日本

1989年に東京に設立されて以来、20年以上にわたり、日本における数少ない外資系エンジニアリング・コンサルティング事務所として活動を続けてきました。地震国日本ならではの高い耐震技術力は、独自の制震システム(セルフマスダンバー)を採用したニコラス・G・ハイエックセンターや、免震構造で地上20階建ての高性能オフィスビルを実現したソニーシティなどで、大きな成果を上げています。またアジア圏をはじめ世界中のアラップ事務所と連携することで、さまざまな技術サービスを提供することも可能であり、高度で効果的なエンジニアリングを提供しています。

  • 主なプロジェクト

    AIG長崎ビル

    眺めの良いオープンプランのオフィス

    Nicolas G Hayek Center (c)Hiroyuki Hirai

    ニコラス・G・ハイエック センター

    ブティック、オフィス、カスタマーサービスの機能をもつスウォッチグループ ジャパン本社ビル

    ソニーシティ

    ダブルスキン・ファサードをもつ、高さ100mのオフィスビル

    Mode Gakuen Cocoon Tower in Tokyo. Copyright Arup / Mode Gakuen.

    モード学園コクーンタワー

    2008年、『エンポリス・スカイスクレーパー賞』受賞

  • ニュース

  • 事務所

  • 採用/インターンシップ情報

    2013年度新卒採用: 
    機械設備設計、電気設備設計にて募集しています。応募書類を2012年6月8日(金)までにご郵送下さい。
    詳細はこちらから;新卒社員募集要項(pdf)

    キャリア採用: 
    現在、以下の職種について募集中です。
    - 若手構造エンジニア
    - 電気設備設計エンジニア 
    - 機械設備設計エンジニア
    詳細は recruitment.japan@arup.com までお問い合わせ下さい。

    インターンシップ:
    原則、定員2名にて随時実施しています。
    詳細は recruitment.japan@arup.com までお問い合わせ下さい。

  • 業務紹介

    アラップはロンドンに本社をもつ、国際的な総合エンジニアリング・コンサルティング会社です。建築・土木関係をはじめ、さまざまな分野において技術的な設計やコンサルティング、およびプロジェクトマネジメント業務を行っています。“We Shape a better world”を共通のテーマに、世界37ヶ国の90を超える事務所で約1万人のスタッフが働いています。

    アラップ ジャパンは1989年、東京に設立されました。以来、日本における数少ない外資系エンジニアリング・コンサルティング事務所として活動しています。現在、日本国内では6サービス(構造デザイン、設備・環境エンジニアリング、プロジェクトマネジメント、ファサードエンジニアリング、火災安全設計、照明設計)を中心に、このほかの多種多様な技術に関しては海外事務所と連携を取りながら、マルチディシプリナリー(多分野)技術提供による、総合的でより高度なサービスを行えるように努めています。

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